オフィスリフォーム

OAフロア.

オフィスを移転する事はなくても、オフィスをリホームする事で、環境を改善する事ができます。ネットワークの強化などの目的で配線を増やしたりすると、露出した配線が見た目を悪くするだけでなく、つまずいたりして怪我の原因となってしまいます。

このような混線した配線は、OAフロアの工事を行う事で配線を床下に隠す事が可能です。露出した配線を床下に隠す事ができるので、オフィスの環境をリフォームする事が可能です。また、配線を直接傷つける心配がなくなるので、ネットワーク障害なども起こり難くなります。ただ、OAフロアは本来の床の上に、新たに床を作って配線を隠しているので、床の高さがあがってしまい、天井までの距離が近くなります。

働く人間が不自由するほど床が高くなるわけではありませんが、壁にOA機器を設置していたり、高い棚などが配置されている場合は、レイアウトに支障が出る場合があります。このような場合は、床を底上げした分、天井を高くするリフォームを行う事も出来ます。

オフィスは毎日長時間いるので、ちょっとした変化でも、大きな影響を与える事になります。床と天井の距離が50㎝近くなっても、息苦しさや圧迫感を感じて、業務に集中できなくなる可能性もあります。

OAフロアと天井の高さを変えるリフォームで、露出した配線を整理してネットワーク障害や、怪我をしてしまうのを防ぎ、天井を上げるリフォームによって、空間の解放感を取り戻す事が可能です。このような些細な変化でも、社内環境が改善されて業務効率が上がる可能性があります。